いろんな趣味があるものです

趣味「読書」である自分の本選び

趣味「読書」である自分の本選びは一言でいうと「つながり」です。
突発的に本を選んだり、流行本を購入するのではなく、今まで読んだものや興味のある著名人の何気ない一言から、「こんな本はないかな?
」と思いインターネットで調べて購入するのが自分の本の選び方です。
例えば、テレビでAさんが○○という本はためになったという感想を言ったときに、その本をインターネットで調べて、内容が面白そうだと思ったら購入し、その本を読んで一層楽しめたら、同じ作者の違う本を購入して読んでみるという具合です。
また、その本からいろいろな参考本が掲載されていると、それも読んでみたいと思うこともあります。
自伝、評伝はとても好きで、このジャンルの本を読んでしまいますと、読みたくなる本が多くなり迷ってしまいます。
なぜなら、自伝、評伝の場合、主人公に関わった多くの人物が登場しますが、今度はそれらの登場人物に興味を抱き、自伝、評伝を読みたくなるからです。
また、企業経営者も、とても興味を持っていて、自分の生活の中で何気なく使用している商品はどんな人物がどんな過程で会社を設立して商品を作ったのか知りたくなり、インターネットで調べて購入することもよくあります。